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2026/02/04 18:03 ~ なし
うつ伏せで寝てしまう危険性について⚠️
私も昔、うつ伏せでしか寝られませんでした。しかし、結論から申し上げると体の構造的にはかなり無理してる姿勢なので絶対ダメです⚠️
なぜ、うつ伏せで寝るとダメなのか
① 首が必ずねじれてしまう。呼吸するために、顔は左右どちらかに向きます。しかし、首を何時間も限界近くまでひねったまま固定すると後頭部・首の神経や筋肉が悲鳴をあげます。それによって後頭部頭痛が出やすいです。
② 頸椎(首の骨)が歪みやすい首のカーブが崩れる
→ 寝てる間に“矯正されるどころか悪化”
なぜ、うつ伏せで寝るとダメなのか
① 首が必ずねじれてしまう。呼吸するために、顔は左右どちらかに向きます。しかし、首を何時間も限界近くまでひねったまま固定すると後頭部・首の神経や筋肉が悲鳴をあげます。それによって後頭部頭痛が出やすいです。
② 頸椎(首の骨)が歪みやすい首のカーブが崩れる
→ 寝てる間に“矯正されるどころか悪化”
→ 朝から首が重い・頭が痛いということが起こります。
③ 血管が圧迫されやすい
首をねじる+ 胸やお腹で体重を支える→ 脳への血流が一時的に悪くなります。
④腰にも地味にダメージが入り、反り腰になりやすいです。また、腰痛・背中痛もセットで来やすいです。
うつ伏せ寝は「首・血流・呼吸」を同時にいじめる姿勢。
後頭部頭痛が出てるなら、体からの「もう勘弁して」サインかもしれません。いきなり仰向けが無理なら、半うつ伏せ → 横向きに寄せていくのが現実的です。寝る姿勢、無意識なので難しいです。しかし、首は正直。ちゃんと症状で教えてくれます。カイロプラクティックfast fineでは正しい寝姿勢というのをお伝えしておりますのでぜひ、お気軽にご連絡ください。


